Indian Trip 2014 6th

さー、遂に最終回を迎えました。
何度も同じタイトルにウンザリしている皆さま、今日でやっと終わりますよ。
お待たせいたしました[E:coldsweats01]
さてと、アシュラムでの瞑想会は、5時15分から1時間。
今回瞑想を教えてくれた先生は、「オーム」と唱えて体の中にその音をまわすように・・・・と
先生自らがチャンティングしてくれたのですが、やはり「オーム」の響きはいい!
なかなか無心の状態になれるもんではないので、この方法はいいかも。
とは言えですね、1時間ずっと座っているのは、毎度のことながら辛い。
脚は痺れるし、背中は張ってくるし・・・・でもこれを乗り越えた時の
達成感と落ち着いた心を感じられる瞬間がたまらない!
ちょっと中毒性ありかも(笑)
その後は、イマドキ先生のレッスン。
先生、超若い!学生らしく、しかもニケタンに来て2年の間にヨガを学んだそーな。
おいおい!本当かしら?
そして、もうちょっとここに滞在したらデリーに行くらしい。
Keep Silenceの戒律を自ら破り、フレンドリーに話しかけるイマドキ先生。
24
そして、朝の定番メニューのミルクお粥。。。
カシューナッツが入っていて、とにかく甘いよー。。。。
23
今日はデリーに帰る日なので、お部屋に帰って早速荷造りに取り掛かる私たち。
外ではガンジス川にお水を汲みに行くオレンジ軍団が、ガシガシ歩いている。。。
21
本来ならば素足らしいけれど、最近はサンダルを履いて、汲んだガンガー水を担いで
お家まで何キロも来た道を戻るオレンジ君たち。
でもね、君たちがちょっと悪さをするから、ハリドワールは行けなかったのだよ。
28
さてさて、本当に短い滞在先であったヨガニケタンを後に、デリーに向けて出発!
実はCちゃんが虫に刺され、かなり腫れが酷くなってきたので、途中薬屋さんに寄ってみました。
19
なんて言うのかな?店先で「こんな症状でこんな薬が欲しいんです」と告げると、
薬を取り出してくれるシステムでした。
本当は以前生徒さんからお土産で戴いた、物凄い書きやすいカジャルを大量購入しようと思っていたのに、
「ない!」の一言で私の買い物は終了してしまいました。
それに、インドの薬って面白いから(アーユルヴェーダとかね)じっくり見たかったけれど、また次回ですね。
20
そして、毎回リシュケシュの帰りに寄っているマックドナルドにゴー[E:rvcar]
すると、サーティワンアイスも!サブウェイも!チョコレート専門店も!増えている!
18
今回は、インディアンマックをやめて、地元の辛い豆カレーとプーリー(膨らんだナンのようなもの)にしました。
豆カレー、、、結構辛かった。。。。
25
この豆カレーを勧めてくれたのが、途中から車で一緒になった、お寺の先生のお兄さんの娘さん。
彼女は20歳なんですが、日本語を勉強するためにPAULI村からデリーに上京。
でもね、レイプ事件とか物騒なデリーに行くのを両親から反対されていたのを、
またまた仲裁役ラメが何とか話をつけて、彼女は状況出来るコトになったのです。
勿論、父親は心配だからデリーに何日か滞在です。
その彼女は物理とかが専門なのに、日本語?と思ったら、日本に行ったら何かが変わる?と思って勉強しようと思ったんですって。
来年には日本語をマスターして来日する!とサラりと言っていたけど、本当だろうな。
いいな、夢があるって(笑)
さてさて、やっとデリーに戻った私たち。
やはり最後はゆっくりお湯に浸かりたい・・・・と言う気持ちを抑えられずホテルに滞在。
わいわい!
29
翌朝の朝食もわいわい!
この母親の笑顔!久しぶりに見たわ(笑)
22
市内観光もふたりに笑顔が戻る(笑)
おいおい!
1
そして、行ってみたかったのがデリーにあるアシュラム
「Yoga and Natural Health Care Centre」
先生は御年64歳くらいだっけなーYogiraj Swamiでございます。
何だか分からないけれど、「濃い」ですよね(笑)
Swamiからこちらのアシュラム特製ヨガポーズカレンダーを頂いたので、見たい方は仰ってね。結構すごいポーズが載っています(笑)
15
ラメが私がヨガの先生で・・・・と説明してくれると、鼻から水をいれたり、喉に布を通して浄化したりする荒行
(ごめんなさい、ちゃんと肉体浄化法としてあるのです。
ネーティ(鼻から水を入れる)ナウリ(お腹をグリグリ動かす)ダウティ(ガーゼのような非常に薄くて柔らかい布を飲み込む)
バスティ(腸の浄化・・・・))が出来ますか?と聞かれたので、出来ません!即答です。
Swamiは、「気にしなくてもいい、ここで練習すればあなたもきっといい先生になるでしょう」と。
いやいや・・・・・それは・・・・・・ここのアシュラムどうしようか、悩んでいる私です。
お部屋やトイレは綺麗です。
12
13
後ね、太った人が痩せさせる施設でもあるみたい。
私が行った時は、太った女性がステップのような動きで階段を上ったり、下りたりをひたすら黙々と汗だくでやっておりました。
何だか見てはいけない物を見てしまった気がしたのは、なぜかしら?
さてさて、最後まで笑える旅でしたが、本当に今回の旅行は出発前に心配事だらけ。
インド初、しかも田舎、しかも高齢という母を連れていく。
でもね、高齢者を大切にするインドの方々に支えられ、楽しい旅になりました。
ラメのご両親からも、「お母さんを大切にしてください」と何度も言われ、
あらそうしてないのがバレた?なんて思ったけれど、年上の人を大切にそして敬う気持ちを改めて教わりました。
本当に母親の面倒を見てくれたおふたり。
感謝、感謝でございます。
30
今回の旅は私にとって、母親を通して自分を見つめ直すいい機会になりました。
かなり自分と母親が似ているコトも認めざるを得なかったし(笑)
Cちゃんは南インドに移動し、私たち親子だけのフライトになったので、
ちょっとラクちんな席に変更し、最後まで似た者親子呑み、食べ続ける・・・・でした。
6
出発前にも散々中華料理を食べたのにな・・・・。
10
ご機嫌な母。
11
そして、私も自分に買ったお土産にご機嫌。
3
いい旅でした。。。。