アーユルヴェーダでちょい不調を改善旅

来年2月にスリランカでDR.CTスキャンの施術を受けるツアーを開催します。

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と言っても誰ですか?DR.CTスキャンさんて?と思われますよね。

ブログでご紹介済みかと思ったら、フェイスブックのみだった・・・。

実はアーユルヴェーダの名医で手を眉間にかざし、脈拍を取るだけで全てを読み取ってしまう不思議な力を持ったドクターなのです。私も疑っておりましたが、やはりトラウマまで読み取るすごい人でした。。。1498984387355

このドクターにはなかなか看て頂くコトが難しいのですが、クラブワールドのシマちゃんの働きもあって今回は8名まで限定で診断が受けられるコトになりました。診断受けたらどーなるの?そのあとは、もうアーユルヴェーダの施術が一人一人スタート!食事内容も全く違う!施術(マッサージみたいと想像して下さい)内容も全く違う!2017-06-29-07-54-03

今まで経験しても、あそこまで違う内容は珍しいし、なかなか受けられませんね。2017-06-28-17-38-03

有名なスポーツ選手などもお忍びてきていらっしゃるので、お墨つき。滞在先は静かなホテル。スリランカの方々は本当に穏やかなので、インドと同じイメージを持たれている人は、訪れると違いを感じられると思います。2017-06-29-08-23-17

 

ご興味持った方は、ご一報を!お待ちしております。

 


ゴームクからの道

ゴームクを過去のものとしたくないのか・・・・いえいえ、サボっていただけですが、最終日までの薄い内容をご一読頂ければ、幸いですm(_ _)m

さて、ゴームクから降りてきてから、ホテルでホッ。夕食はカレーヤダ、ということでピザもある、モモもある、なんでもあります!インターナショナルなレストランに行ったけど、やはりインドの方々がつくる焼きそばだったり、モモでした。ま、ベジタリアン地域ですから肉汁の威力を知るいい経験でした。

本当だったら、お腹も膨れ温かいお湯に使って疲れも解消!なんでしょうが、全く何も満たされない状況。目を閉じれば波酔いのような感じで、崖や岩が浮かんで、オーエ状態(笑)とは言え、疲れ果て眠りに落ちて見た夢は、温かいシャワーに入り、頭を洗っている夢。目が覚める瞬間、実際に手ぐしでコンディショナーをつけているような仕草をしていたのには、笑えました。

さ、今朝は怪しいチーズトーストを食べてリシュケシュへむけて8時間ほどドライブ。

n10素晴らしい思い出が作れたガンゴトリともお別れ。本当はオレンジ色の袈裟を着ているグルが沢山いると思っていたゴームクでしたが、ここにいらした(笑)

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n12帰り道は、牛軍団に囲まれたり。

n19今キテる!パイロットババとヨグマタさんのアシュラムをちょい見。感想:カラフルなアシュラムですね。。。

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ちょっと喋って、寝て、起きてチャイ休憩。また喋って、寝て、来た時と同じカレーを頂き、喋って、寝る。の繰り返し。私は徐々に体調が悪化し、喉が猛烈痛い。唾も飲み込めない状態に不安を感じる。

やっとついたリシュケシュ。初インドの時に泊まったホテルでちょっと感動。まずはお風呂お風呂!3日全く入らない、というのは人生初ですからね。温かいお湯って気持ちいいー。頭もガシガシ洗い、気持ちリフレッシュ。夕食もゴージャス〜、全てに感謝感謝(笑)

n8明日はニケタン4時半からの瞑想に参加するため、早めに就寝。これまた、楽しみ!n14

真っ暗の中ニケタン入口チェックを終えて、メディテーションホールへ。が、しかし時間変更があったらしく、誰もおらん。ブラブラしながら待っていると、やっと人が集まりメディテーションスタート。先生は以前オールアバウトで紹介した同じ先生だったけれど、ちょっとやり方が変わっていた気がするけど、気持ちよく瞑想できましたー。はー、幸せ。

その後は、軽い気持ちでヨガレッスンに参加したけれど、今まで経験したことないほど強烈な内容でした(笑)n1

n2なぜかティッシュが多い。以前はティッシュなんて置いてなかったのにー?と思っていたら、ちょっと動いてから、外に全員連れ出され、塩水を作られている先生&アシスタントを見て驚く。まてよ、これは鼻の浄化かい!?もしかして、先生は本場のヨガはこれだぞ!ポーズだけじゃないことを教えてあげよう!と思われたのかどうか知らないけれど、とにかく鼻浄化のためのポットを渡され、ティッシュを渡される。慣れている人は、早々にお庭の自分の場所に移動して、各自、鼻に水を流し入れ、口からガーッと出している。

やだやだ、私はこの浄化法が大っきらい。この後、布を喉に通すなどハードなものになって言ったらその場を去ろうと思ったほど。皆のやっている姿を見るだけでサボっていたら、アシスタントが来て「ほら、やんなさい」的なコトを言われる。「口を開けて!」とかね。「知っている」と冷たく言って、やっているフリをする私。

もう、これで十分だろ?と思ったら、今度は全員、芝生の上に移動され輪になり、ティッシュで作ったコヨリを鼻の穴に入れて、くしゃみ三昧。鼻水を出せ!それをフンフンっ吐き出せ!という想像しただけでも地獄絵図。実際やっている人も数人。ドン引き女子は多数。笑っている人私だけ。

n17風邪引いて、かんでもかんでも出る鼻を今ここで出したら、洒落にならない。けれど、その後のものすごい悪化を辿るコトをわかっていたらフンフンっしてかも。いや、絶対しないな。

ま、いい思い出になり、Jさんとは何度でも笑える経験というコトで、ホテルに戻ってもゲラゲラしてました。どちらかといえば、笑いヨガの方が良かったな。久しぶりのニケタンでのんびり。

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久しぶりのニケタンの朝食。おしゃべり厳禁だけど、先生を筆頭にベラベラ喋っているといういつもの光景。ほんと、インドの人っておしゃべりだと思う。ニケタンも宿泊施設が変わっていたり、以前とは雰囲気も変わっていたけれど、やっぱりこの場所が好きですね。ワンコやお猿も多いし(笑)n20

さて、ホテルでは占いができますーとポスターが張ってあり、タロットの文字を見つけたのでやってみたい!とラメに頼んだら、なんと友人であることが判明。すぐさま呼び出してもらい、タロット見てもらいました。

私はタロットも本業にしていきたいと思っておりますが、いつスタートOK?と聞いたら、「今年は無理。勉強をもっとして来年」と言われましたので、来年スタート致します!とは言え、「あなたフラフラするから、しっかり自分が何をするのか、ちゃんと決めて、途中で投げ出さずに最後までやり通しなさい」だと。知ってます(笑)

n5先生は日本にもよくいらして、ヴェーダ占いやインド古典を教えていらっしゃるらしい。ヨガもそろそろ・・・なんて言ったら、「あなたはヨガやんないとダメ」と言われたので、今後も頑張りまーす。

n4リシュケシュは、相変わらずバイクは酷いし、牛も歩いていて、とにかくごちゃごちゃしているけど、ザ・インドって感じで飽きませんね。n7これまた、いつものインドの伝統料理のお店に出向き、お坊様に扮したお兄さんとパチリ。以前は笑いもしなかったのに、今回は笑顔。n3ここは、南インドのミールス(定食)が有名ですが、私がいつも頂くのはマサラ・ドーサ。

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あー、しかし鼻水が止まらない。喉が死ぬほど痛い・・・。熱っぽい・・・。というコトで、風邪をひいても「そのうち治るだろう・・・」で済ませる私が、やばいかもと思い、薬を購入。これが、アーユルヴェーダの薬しかなくて、ゆっくりしか効かない雰囲気抜群。しかも、苦さは格別!という真っ黒い錠剤。ホテルに戻っても、ティッシュがなくなり、トイレットペーパーを使う始末。あー、熱も出てきたよ。

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ということで、ガンジス河での夜のお祈りには不参加。だって、ゴームク行ってきたしね。

そのまま私の風邪は一向によくなることなく、デリーに戻る時間に。途中のランチでも食欲なし。ラメちゃんがこれなら食べれるのでは?という不思議な名前もわからない食べ物を頂く。

白い部分はヨーグルト、上に乗っているのは、マメ。このドームを割ると中から、お豆や甘い何か(おいもかな・・・)が出てくる。スイーツとも言えるけど、食べごたえ抜群。

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その後、フライトまで時間があるので、いつも通りラメ宅でカレーやラム・ビールなどを頂き、帰国致しました。

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今回の旅を経験して、絶対50歳になったらいけないな・・・と確信(笑)とは言え、一緒に登った仲間は遥か年上だから、大丈夫かなとも思いますが、とにかく十分満喫したので、当分行かなくていいかな(笑)しかし、またチャンスがあれば行きたい!これはどこから湧き上がる感情かわからないけれど、あれほど自然の偉大さや神秘性、そして驚異を感じた場所はありません。

これは、Nさん、Jさん、タッキー、ラメ、そしてサポートしてくれた皆のおかげです。本当に感謝とともに、無事帰国できてよかった、と本気で思っています。冗談抜きに、何か起きても不思議ではない場所。今まで甘く考えていた精神が鍛え直された感じです。

帰国後はエナジー切れで復帰まで時間がかかりましたが、そろそろ別の場所に出かけたいと思う今日この頃です。

 


ゴームクへの道Ⅲ

今朝も素晴らしい天気!

3-1_3-2_3-3_朝食を終えたら、最終目的地であるゴームクを目指して出発!ゴームクまでは、7㌔(約3-4時間)だが、急遽予定を変更。昼食を取りにボージバーサまで戻ってきたら、そのままガンゴトリーまで下山することになったのです。理由は、限られた時間の中でヨガニケタンで瞑想やヨガをする、ガンジスでの夜のアールティ(お祈り)など、やることが一杯!

という理由で、1日歩き通しを覚悟で下山を決意したのです。

3-4いきなりこの斜面は、キツイ。

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3-3_とにかく上を向け!

3-11徐々に山道から河原道へ。不安定なゴロゴロの大きな石。ここはまだマシだった。このあとは、あまりの道の悪さに写真を撮る余裕すらなく、何度も滑り落ちそうになったり、怖くて足が前にでなくて、手を引いてもらったり。そんな過酷な道なき道を進み、ようやくゴームクに到着。

3-6ここまで到達する方は、ほとんどいない、というのもうなずける。

 

3-133-16やったぜ!ゴームク!来たぜ!ゴームク!と言っても、去年の大雨で多少形が変わっていたゴームク。

3-14こちら、ご自分はハードクライマーだからビギナーの気持ちがあまりわからなかったメインガイドさん。足も長いだろうから、岩を飛び越えるのもお手の物。途中早く進み過ぎて、見失うほど(笑)ま、とは言え無事にゴームクまで来れたのだから、感謝しなくては。

しかし、ここから先(牛の口と言われる源流)が一番キツかった。

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岩の形が尋常ではない。物凄く先が尖っていて、倒れたら突き刺さるレベル。しかも、羊のように飛ばなくてはいけない場面が多々あり、飛ぶたびに負傷した左ふくらはぎが、今ここで断裂したら洒落にならない!と不安がよぎる。

さらに、旅行前にタロットで今回の旅を占っており、出たのが崩壊。これが何を意味するのかとーっても気になっていたけれど、まさか本当に転落とかじゃないよね?などマイナス思考が渦巻く。t

でも、神様は見守ってくださいました!ちゃんとゴームクを観るコトができました!

3-223-21右奥がゴームクです。その右側に小さな人みたいな人が見えませんか?私はサドゥーぢゃない!?やっぱりサドゥーいるんだ!とゴームクを撮るよりもサドゥー(修行者)を撮影したようなものです。なぜなら、私がゴームクに来たかった理由は、聖地、ガンジス河の源流ということもありますが、なんせ修行者が瞑想やヨガをする神聖な場であるから。だから、修行者がたくさんいるかと思ったら、全然それっぽい方々にお会いできない。

いるのは、インドの輩っぽいお兄ちゃんたち。↓これはラメが沐浴している図(笑)輩くんたちもキャッキャいいながら沐浴していました。

3-25さー、一通りゴームクを満喫したら!ひたすらボージバーサ目指して来た道を戻る一行。途中全く恐怖?で動けなくなった男の子をラメたちが安全な場所まで運んであげる。

3-193-20はー、さようならゴームクよー!!

また、道に迷いそうになりながら、ボージバーサまで下山。サッとランチをとり、チャイを頂き、ガンゴトリー目指して、ひたすら下山。

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ガンゴトリーまで何時間あるんだい!?日が暮れるまでに下山できるんかい!?果たして歩ききれるのかい!?など心の中でブチブチ言いながら、ひたすら歩く。しかも、もう足が勝手に前に出る状態。もう無心ですよ、瞑想状態ですよ、はっきり言って修行ですよ(笑)

タッキーが奇跡的に出会ったブルーシープ(青い羊 ヒマラヤの野生動物)2匹います。どこにいるかわかります?この羊が跳ねるから落石が起きるんですって。また、この羊を食べるためにユキヒョウが現れるらしい。かなり珍しい出会い!

3-34しかし、頑張って歩いても、どんどん日が暮れてくる。日が暮れたら、絶対!と言っていいほど、真っ暗ゆえに事故が起きる確率が急激にアップ。そうなる前になんとか下山・・・下山!とみんな頑張る。3-293-30来た時にチャイで一休みしたお茶屋さんで、今回はチャッチャと飲んですぐ出発。本当にNさんの冷静、適切なペース配分で無事に下山できました。彼がいなかったら、絶対に暗闇で道に迷い、寒さに震え、到着出来なかったのではないか?と思うほど。ここでまた、感謝。

ありがとうございました、Nさん。

もう、みんな意識朦朧、爪は黒くなるほど前のめりの坂道、転げ落ちるように降りた最後の階段。全てが目を閉じれば浮かぶほど、強烈な体験を致しました。ホテルに戻り、お部屋の準備が出来るまで車椅子に座り込む、疲労困憊を極めた私。ものすごい顔(笑)

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ホテルで出たチャイで生きているコトを実感。。。3-31


ゴームクへの道Ⅱ

2日目の朝は、寒かったけれど、しっかり睡眠も取れたので◎しかも天気は良さそうだし、幸先いいなーと喜ぶ一行。2-1

まずは、ガンゴトリの寺院でお参りして、ゴームクまで無事に到着出来るように祝福を受けました。2-2

お供え物をして、祝福を受け、聖なるガンジス河に流す。厳密にいえば、この河はバギラーティー。(以下ウィキ参照)上流部ではバギーラティー(英語版)(भागीरथी)の名がある。デーヴァプラヤーグ(英語版)付近で支流の1であるアラクナンダー川(英語版)と合流する。そこから下流側がガンガーगंगा)と呼ばれている。

2-42-52-3ものすごい河の流れに少々驚く。やはりハリドワールやリシケシュのガンジス河とは躍動感が全く違う。ガンガー女神がシヴァ神にこの勢いをとめてみろ!とおっしゃっただけのコトはある。

以下、ウィキを参照してくださいまし。

神話によると、始めはガンガーはヴィシュヌ神の足の指から流れ出て、天界にあるブラフマーの町の周囲を周っていた。賢者バギーラタは、誤ってカピラ仙の怒りにふれ焼き殺された祖先の霊を浄化するために必要なガンガーの聖水を地上にもたらそうと、ヒマラヤ山中で修業を積んだ。ガンガー女神はその願いを受け入れたが、天界から地上へ落下するガンガーの奔流を受け止められるのはシヴァ神のみであると伝えた。バギーラタはカイラス山に赴きシヴァ神に祈りを捧げ願いを聞き届けられた。シヴァ神は地上に落下するガンガーを豊かな髪で受け止めヒマラヤ山中に注いだ。バギーラタの先祖の遺灰はその水で浄化され、霊は天国へ昇ることができた。それ以来、ガンガーは聖なる川として地上の人々に恵みをもたらし続けているとされる。

この神話を受けて、シヴァ神の像の髪の毛の中にガンガーが描出されているものが見られる

 

さて、朝食はじゃがいもをチャパティーの生地に練りこんだパラタ。シンプルで美味。これにヨーグルト。登山中にお腹を壊してもな・・・と思いながらも、パラタだけだと喉がパッサパッサになるので頂く。2-6さてさて、いよいよ出発です。メインガイドさん、荷物運び君、コックさん兼ガイドちゃんが今回私たちをサポートしてくれます。が、しかし、メインガイドさんはヒマラヤ登頂したこともある本格的ゆえに、後ほどその凄さと共に「ちょっと待って!」という事態に(笑)

私たちはパンをバックにくくりつけたガイドのマンジュちゃんと一緒にボージ・バーサ(標高3715㍍)への道14キロを目指しました。

既にガンゴトリーも高地。高山病の薬はマメに飲んではいますが、山道に出るまでの階段で既に筋肉がビリビリ、呼吸はゼーハー。大丈夫か!?私たち!

2-7とにかく、天気がよくて良かった〜と喜ぶのは、甘かった。直射日光が容赦なく照りつけ私の左手は火傷のように真っ赤か。(首から下げているカメラが揺れないように抑えるように手を置いていただけです)普段登山に慣れているJさんも途中熱中症のような症状に「気持ちが折れた」とまで仰る。大丈夫か!?私たち!

もう、まだ歩いて10分ほどなのに、道の悪さと高地ゆえの息苦しさに、気持ちは後ろ向き。そこで、とにかく写真を撮りながら、上を向くことにしたのです(笑)そして、心の中では「カーリーさま」と大好きな女神の名前を唱えながら・・・。

途中、聖者が住んでいるという岩を教えて頂く。意外と快適そう。

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2-9目の前にはヒマラヤ。頑張れ私たち!

2-142-152-18だって、こんな道なんですもん。ヤギかい!?とツッコミを入れたくもなりますよ。

2-13岩落ちてこないかい!?危険も感じますよ。

2-16途中何度か川も横断。これが上がったり、下がったりで呼吸はゼーーーーハーーーーっ。しかも、橋と言っても木を敷いているだけ。

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少しでも休みたい私たちと、少しでも前に進まなくてはダメだと知っているマンジュちゃんとのせめぎ合い。最近ラメは、日焼けを気にしているようで、私よりもマメにUVクリームをぬっていた。私も手の甲にちゃんと塗っておけば良かった。。。2-30

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やっとランチも取れる所まできての笑顔。

2-10マンジュちゃんは、ガッシリ、ガシガシ前に進む。川があればそこで水分補給。強いな・・・とひと目でわかる(笑)一番手前がマンジュちゃん。

2-12こんな階段登ったことないよー、なんて言ってられない!ちょっとでも遅れを取ると、もうどんどん遅れてしまうので、とにかく「頑張れ私!」しかないのです。

2-19「あーん、辛いよ」と、また写真を撮って気分転換。しかし、この道はまだまだまだ、マシでした(笑)だって、道があるんですもん。2-20途中、やっとお茶屋さんがあり、そこでチャイを頂く。ところで彼此6時間ほど登ってきていますが、トイレに行きたいと思ったコトは一度もなかった。出発前はやはり木の影で?なんて思っていたのですが、実際、隠れる場所なし。そのような状況を体も感じるのか、全くトイレタイムは必要なかった一行。ただ、ラメは行っていたな(笑)

よーやく、目的地であるボージ・バーサに到着。下に見えるのが、今夜の寝床になるであろうキャンプ地。しかし、メインのガイドさんや荷物運び君たちの到着がえらく遅れているらしい。おいおい!

2-21寒くなってきたじゃないか!?気温はマイナスになるって聞いたぞ!おいおい、何をしているんだ!?など心の中の声は静まることなく、叫び続けていたら、やっと到着。どうやら誰かが気分が悪くなったんですって。誰だよー!2-25

キャンプ地まで降りるのも、かなり億劫に感じる私たち。。。
2-24このボージ・バーサにはアシュラムもあるらしい。やっとテント張りを始めてくれたので、その間ますます冷える体を温めるためにアシュラムへお邪魔する。チャイなんか出してくれたら、嬉しいなーと期待して。

2-17出してくださいましたよ!とても柔和なお顔のグルではないけど、グルと勝手に思ったワタシとパチリ。本当に優しいお顔に癒されました。

2-22あっという間に日は落ちて、あっという間にマイナス。寒いー。

2-31夕食は、嬉しいことにスープ。2-27そして、カレー(笑)

2-28もう、とにかく体を伸ばして脚を伸ばして、寝転がりたい!その一心。食欲もあまりわかず、作ってくれたマンジュちゃんが美味しくなかった?と心配するけれど、「疲れたの」その一言しか言えない。。。

しかし、またしてもラッキー。この食事をしている場所が、お天気観測隊のお部屋でストーブもあり。まだ空き部屋ある、3つベットあり、というコトのなので私たち女性とラメ←おいおい(笑)でお部屋を借りるコトになりました。もちろんストーブがないので、いつものように寝袋に包まり重い湿気た布団での就寝。

ちなみに私たちにお部屋を譲って下さった男性2人は、テントで凍えるような夜を過ごされたようです。朝には靴が凍っていた、テントから寝袋(足側)がはみ出て寒さで目が覚めた、などのエピソードを朝聞きながら、すみませんと同時に良かった・・・と思ってしまった罪深い私。

 


ゴームクへの道

インドから帰国してから、パワーが出ない。ひたすら眠い・・・という状態が続いていました。風邪のせい?気候のせい?もしくは、一生のうちで一番行きたかったゴームクに行ってしまったから?

しかし、私の記憶が薄れないうちに書き始めますよ!やっと!(笑)

今回もIndianAirLineに搭乗し、インドの方々に囲まれ出発。彼らは楽団のみなさんで公演を終え、インドに帰られるそうです。とてもフレンドリー(笑)

私の隣は、とてもよくしゃべる大きな声のおばさま。本当に大きな声。私が履いている靴を見るなり、「いいわねー、ゴアテック?」と褒めちぎり、絵まで書いて帰国したら購入するらしい。彼女たち軍団は、インドは2回目で今回はネパール近くの山に行くんですって。とにかく元気でパワーを奪われそうなので、徐々に無視(笑)

 

DSC_0001さて今回はとにかく時間がないので、ニューデリーについたら、そのままハリドワールまで約5-6時間ひたすら車を飛ばし、ホテルで1泊。ディナーはいつもの美味しいタンドリーチキンをラメッシュ(ガイドさん)に頼んでテイクアウト。激辛タンドリーは美味でした。2017-09-25-18-30-13

ドライバーのプラディープは、本当に運転が上手。彼だから私はインドで安心して車に乗っていられるのです。基本、抜かすときはビーっとクラクションを鳴らす、例え3車線であっても、隙間があれば合間をぬい、いつの間にか6車線になっているのは、当たり前のインド。高速道路で逆走行だってアリなんですからね、恐ろしやインド(笑)

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さてさて、ベットやシャワーも今日で最後かい・・・・と思うと、名残おしいけれど目指すはゴームク!2日目は、ひたすら寝るか、おしゃべりか、チャイ休憩かを繰り返し、標高3415㍍の聖地ガンゴトリまで車で9-10時間の移動。

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チャイの甘さにホッとする私たち。

DSC_0009ここは、かなり人気のご飯やさん。みなさんも一番カレーが美味しかったとお墨付きのお店。

2017-09-26-14-00-54ご飯を食べたら、ひたすらガンゴトリーへゴー。途中羊の群れに2回ほど遭遇。この羊を狙ってトラが出るらしい・・・・。恐ろしやインド。

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やっとゴームクに着くが、既に陽は落ち、物凄く寒い。379380B612_20170927_070620雰囲気は可愛いホテルだけど、裏が既にガンジス河ゆえ、物凄く寒い。

382殺風景だけど、ま、ベッドで寝られるだけマシという気持ちになる。

384今回本当に役に立ったのが、この寝袋。これに潜り込めば大抵どこでも寝られるコトが判明。寒さもそうだし、湿気をかなり含んだ重たいお布団にも耐えられました。

 

92621夜もカレー(笑)この日はタッキーのお誕生日ということで、インドのお菓子を食べてのお祝い。その写真がない・・・。同じレストランにいたドイツ人のマジ登山家の方々からもお祝いの拍手など頂いて、楽しい夕食となりました。


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