ZOOMオンラインヨガ 参加受付中♪

コメント 2020-08-03 165316

 

初めまして(株)BodyqestのヨガディレクターのKazです。この度、Bodyquestでは、Zoomを使ったオンラインヨガを始めました。

実は、ワタシはものすごくアナログ人間。そのワタシがなぜZoomレッスンを始めたのか、少しお話をさせて下さいね。

そのきっかけはもちろんコロナ禍。

想像もしなかったコロナ禍の影響でみるみる世界が変わり、GW中の自粛生活では不眠症になるほど将来に不安を感じていました。

え?ヨガを実践しているし、メンタルは安定しているのでは?と思う人もいるかもしれません。実際私も瞑想をして、ヨガをしていれば乗り越えられると思っていましたが、笑ってしまうほど、不安の波にやられていました。

でも、ある日毎年訪れているインドの友人からビデオ通話がありました。その時にインドの山奥で生活する友人の両親や親戚などと話しをして、ものすごく遠くにいると思っていた人が、ツールを使って身近に感じられる喜びがあったんだ!と自分でも恥ずかしいくらい素晴らしい!と感激しました。

人との繋がりを真剣に考えれば考えるほど、生徒さんに会えない寂しさもツールで解決できる!と急に思い立ち慣れないZoomを始めたのです。しかも想像以上に操作がしやすく、画面を通してでも相手との距離は近く、初めてレッスンを終えた時の充足感が今の原動力になっています。

ワタシはヨガを通じて、一人一人が自由に生きたいように生きてほしい。そのためには、まず身体を整えるコトが大切。そのツールとしてヨガを一緒に学んでほしいという想いだけで15年ほどレッスンをしてきました。ですから、以前と比べると窮屈な世界でも自分の想いや行動によっていくらでも現状を変えるコトが可能なのです。

不安に苛まれないようにメンタルを強くしたい、充実した毎日を送りたい、健康でいたい、綺麗でいたい、各自の想いに応えられるようにZoomでのレッスンメニューもどんどん増やしています。ぜひ、皆さん、こんな時代だからこそ、自分を大切にするためには、何ができるかな?と考えてみてください。これは、自分本位ではありません。自分が幸せだからこそ、人にも優しく接することができるのです。

これを最後まで読んでくださった皆さん、 ぜひマット一枚のスペースさえあればいつでも実践できるオンラインヨガで新しいチャレンジをしてみませんか?最初は想像がつかない世界かもしれませんが、新しいスタイルのレッスンを堪能できるように、ワタシのガイドについて来てください。このような想いで始めたZoomレッスン。皆さまと一緒にレッスンできるコトを楽しみにしております。

 

● 詳しいレッスンスケジュールの確認やご予約はこちら → 予約する


今年もお世話になりました

108今年はZoomで108回太陽礼拝に挑戦!うまくカウント出来るかな?など不安もありましたが、結果とても軽快に楽しく皆で108回フィニッシュ!これで煩悩も消えたかな・・・・?

今年は想像を超える事態にアタフタしたこともありましたが、来年はもっと笑顔が増える時代になることを心から願っています。皆さまもくれぐれも体調には気を付けてくださいね。

そうそう、Youtubeでヨガヴィンヤサ公開することにしましたので、お時間ある時にでも一緒に動いて運動不足を解消してください。

来年もよろしくお願い致します。

 


20/12/30 10:30-108回太陽礼拝@Zoom 開催!

私たちの想像をはるかに超える年となった2020年。将来に不安を感じたり、心配したり、理不尽さを感じるなどネガティブマインドが鬱積した人も多いかもしれません。このような年だったからこそ、108回太陽礼拝で邪気を払い、前向きな気持ちで新年を迎えてみませんか?

108回という数は、煩悩の数というのはご存知かと思いますが、今年はコロナ禍の影響下で四苦八苦した年でもありましたね。

四苦八苦はことわざとして有名な言葉ですが、元々は仏教が始まりです。
本来の意味は人間によくある8種の苦しみのコト。8種類の苦しみは生・老・病・死の根本的なものと、4つの人生である愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦から成り立っています。四苦八苦は4×9+8×8×9という計算式に変えると108となり、これが煩悩の数だとも言われています。 (四苦八苦 Wikipedie)

煩悩の数だけ太陽礼拝で浄化させれば、すがすがしい気持ちになることは間違いありませんが、108回も出来るはずない!?と思う人の方が多いかと思います。
しかし、新たなコトにチャレンジする前向きな気持ちを今年は自分で後押ししてみませんか?例え108回出来なかったとしてもチャレンジしようと思った自分を褒めてあげましょう!108回にこだわり過ぎると、それもまた煩悩を増やしてしまうだけ。

1回づつ前に進む達成感を108回も味わえると思えば、こんなに楽しく有意義な時間はないのではないでしょうか。

皆さんと一緒にポジティブな気をシェア出来るコトを楽しみにしています。

お申し込みはこちらから

ご質問やお問い合わせはinfo@bodyquest.jp


女35歳からフリーランスで生きるのは・・・

さて、打ち合わせの連絡が来るとだいたい「御社のジムでお話を・・・、撮影を・・・」という話になります。皆さんスタジオを持っていると思われるようですが、ワタシ共はスタジオを持っておりません。オフィスはありますが、ほとんど自宅で記事を書いたり、原稿をチェックしたりしています。なので、ある意味どこでも仕事が出来るです。

さてでは、どうやって動画を?エクササイズ画像を?と言われれば、レンタルスタジオに真夜中に行って(スタジオレッスン後だとそうなるのです(´;ω;`)ウゥゥ)撮影。現場で撮影が必要な場合は、先方の借りて頂いたスタジオに出向くというスタイル。これで全てまかなえるというか、まかなってきました。

取材や打ち合わせは、ほぼカフェ。一番好きな打ち合わせ場所は、スパイラルカフェ。まだ内田裕也さんが健在の時はよくお見掛けして、そのままだ!とチラチラ見していましたw。あー、最近スパイラル自体行っていないなー。というか、打ち合わせもしてないなー。コロナ!!

また、自分たちで撮影するのに慣れると、現場に行っても「こういう映し方の方がエクササイズ動作が分かりやすい」などアドバイスも出来るようになり、自然と自前力がついていました。今ではZoomやYoutbueなど自前力を大いに発揮している人たちがたくさんいますよねー、すごい!し時代も個人力よね~とつくづく感じる昨今です。

とまあ、このようなスタイルを貫いてきましたが、最近パーソナルジムをオープンしたい!という方のサポートで恵比寿にジムがオープンしました。ここでは、ワタシ達がみっちり!パーソナルトレーニングさせて頂きます。ご興味のある方は、ぜひ見学にいらしてくださいね。


女35歳からフリーランスで生きるのは・・・

さて、随分時間が空いてしまいましたが・・・・。オールアバウトでガイドになった後からのお話ですね。その前に、先に文章が書けて・・・というのは、ワタシが物書きのように書けると思っている人も少ないかと思いますが、念のため、もの凄くうまい文章を書ける必要はないけれど、まーまーな文章を書けたら◎レベルです。

ガイドになるためには、記事を書く際の注意(NGワードを使わない、簡潔に書くためのコツなど)とタグの使い方などは一応研修を受けました。最初はタグ???は??な感じでしたが、覚えてしまえば誰でも出来ます。

さてさて、ガイドになると取材依頼などが来るようになり、可愛いモデルちゃんにヨガを教える先生など的扱いで今まで全く触れたことのない世界に感激すると同時に、本当にワタシで大丈夫かなーという不安も感じていました。だって、ものすごい肩書がある人もいるけど、なんせポッと出のワタシですからw。

この仕事の依頼が来るのは、直接弊社ボディクエストに連絡が来ることもあります。例えば、「今度こんな企画があるのですが・・・・いくらで考えていますが、どうですか?」と。それが、結構いいお値段で「はいはい!!!」と喜んでご協力させて頂きます、とウキウキで即回答。ところが、この手の連絡は、だいたい「これから企画を先方に提案させて頂きまして、また競合(似たような先生)コンペティションの後に・・・・」という具合。

とりあえず、提案材料として先方にお話ししていいですか?が実に多い事に最初はがっかり、慣れてくると最初から「ああ、企画段階でしょ?」とウキウキ浮足立つこともなくなってきます。

ま、たまに本当に勝ち取る場合もございます。

それが最初の大きな仕事となった、Luxの仕事。美髪を作るための専門家を集めて小冊子をつくり、CMをつくり、イベントを開く!なんと超ラッキー(ポッと出のくせに・・・の由来)なコトにワタシがヨガの担当になったのです。先方からお幾らで受けて頂けますか?という質問にド素人のワタシ共はかなり強気な価格を提案→契約決定!

その後は、まるで別世界のような撮影やイベントをこなして「ワタシってすごいかも?」と勘違いするようにw。でもね、イベントで一緒になったある先生が、ものすごい先生でお付きの助手は一言もしゃべらせない、ひたすら助手のスタンス。ちょっと怖かったけど、それが師匠と弟子の関係なのねー、と感心すらしていたワタクシ。

さらにイベント慣れしている先生の後にワタシがヨガと美髪の関係をしゃべる予定でしたが、先生があまりに流暢にしゃべるものだから、次のワタシは頭真っ白。呼吸の話などしようと思っていたのに、「鼻のフィルターは鼻毛があって…」とか女子にはドン引きの内容を早口にまくし立てる状態。。。。

とほほほほ、人前で話すのって大変ね、と痛感。イベント後は女子との交流会。そこで聞かれたのは「まつ毛エクステですか?」でしたw。

このように、いきなり場違いな場所に登場する回数が増えると、度胸と何を求められているのか?徐々に分かるようになってくるのでした。


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