なにしてる?

怪我したあとも頑張っていた私でしたが、友人Aちゃんの「一度気持ちをリセットした方がいいよ」という一言で一部スタジオをお休みしている私。明日からは、またフル活動!と行きたいものです。

「怪我した当日休まなくていま?」と思うでしょー。私も絶対休まないぞ!と思っていました(笑)が、先日評判高い、スタジオ併設治療院で鍼をした私。

「治癒力を高めるために、ここをこうして、そこをこうして」と鍼は1本刺しただけで後は、治癒力回復メニュー。内臓を押されてムギュゲーとなるコト自体に驚く私。「そこ筋肉じゃないんですか?」と聞いたら「違います、内臓です。ちゃんと寝ていますか?」と聞かれてしまった。

そーか、そーか。

私は筋肉バカになっていたよ。なんでも筋肉=強さでカバー出来るもんだとばかり過信していましたよ。しかも、左側怪我は女性性だから受動。何かを受け入れなさいというコト。もしくは、強さぢゃなくて優しさ必要なんじゃないの?と言われているのかしら。

しかし、久しぶりに自然治癒力って言葉を聞いたな・・・・。昔はあんなに内側のチカラを大切に育てていたのに、最近スッカラカンカン。。。

ま、このように想うことありで、今ゆっくりしています。ベチコも腕を動かすなと言うておりますので、また。

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すっきり

ここ最近、キャパオーバーか、体力低下による動作ノロノロなのか?判断しかねていたら、ふくらはぎを断裂した。つまり、思っていた通りということだわね(笑)

それに加え、心を曇らす要因も重なり、身辺整理をしたけれど、本当にこれでいいのかな?と思う答えを見つけてしまった。

(なにがなんでも避けるべき有害な人10タイプ http://forbesjapan.com/articles/detail/10244

間違ってなかったんだわー。


つまづく

久しぶりにブログに手を伸ばしたのには、理由があります。それは、やらなきゃいけないコラムを書くのが嫌だから。まずは、こちらで文字を打とうかと・・・・・。

最近の私は、代行などで以前よりも体を動かす時間の方が多くなり、じっくり机に向かい文字を書く時間が減少。

すると、もう書きたくなくなる→日々罪悪感に苛まれジリジリ過ごす→締切日を目前にアワアワしながら一気に書き上げる、というサイクル。

しかし、代行も今月で終わるスタジオもあり、皆さんから「先生どうなさるの?」と聞かれ「いや、日々の仕事に戻ります」と答えているけれど、腰を据え文字を書き出すには時間がかかりそーぅ。

なんてコトをしていると、あっという間にお誕生日が来て、夏が来て、インド旅行の季節が来て、年末になってしまうんでしょうね。というのも、確定申告で書類を探している際に、アシュタンガの講座に通ってた時期が記憶よりも遠かったり、タロット講座に通っていた時期がものすごく近かったり、記憶と時間軸のズレに驚かされていたのでした。

あ、インド聖地の旅は9月15日〜10月5日の間がベストシーズンらしいので、その辺りで計画します。今年は天候で中止とならないことを祈るばかりです。


カード増える

タロットカードの種類は基本的に2種類と前回申し上げましたが、そこから派生したものがこれまた!たくさんございます。

収集癖がある私は、既に何種類か手元にございますので、今回はこちらをご紹介。

goldこれは、私がテストを受ける前に使い込んだ「ゴールデンユニバーサルタロット」。1959年ナポリ生まれの有名な漫画家 ロベルト・デ・アンジェリス が、リッカルド・ミネッティの監修でウェイト版を再解釈して描いたイタリア初のウェイト版タロット。これを豪華に金ピカ仕様にしたものです。

この画像だと分かりずらいかもしれませんが、金ピカピカです(笑)そこは気に入っているのですが、人物像がやはり漫画チックなのかな・・・・ちょっと残念な顔があるのは否めません。

がしかし、ウェイト版を忠実に描いているのでビギナータロリストでも分かりやすいところが気に入っています。

次も金ピカ系のクリムトをモチーフにした「ゴールデン・タロット・クリムト」。

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オーストリアの代表画家クリムトの作品をモチーフしたカードで、代表傑作「接吻」をはじめ、すばらしい作品をブルガリアの画家A.A.Atanassovがアレンジして描いたもの。ゴールドを効果的に使った豪華タロットなのです。

もう、素晴らしい!!観ているだけでも幸せな気分にさせてくれるカードです。がしかし、こちらはアレンジが「ええええ?」と混乱するのもあるので、絵柄を覚える必要あり。だって、画像左一番下は、0番愚者ですが、上のカードと比べてみても「ええええ?」ですよね(笑)でも、大好きなのでカードと仲良くならないと。

これ以外にも、まだまだ面白いカードを所有しておりますので、ちょいちょいご紹介させて頂きます。


タロットカード

先日タロットやりまっせ!とブログに書かせて頂いたところ、ご興味を持ってくださった方もいらしたので、今日はカードをご紹介したいと思います。

タロットデッキ(カード)は、大きく分けてウェイト版か、もしくはマルセイユ版になります。より古いものがマルセイユ版と言われ、このマルセイユ版を元に「黄金の夜明け団」のアーサー・エドワード・ウェイト氏が編集し直したのがウェイト版です。

大きな違いは、ウェイト版には全て絵が描かれている。そして意味を覚えて占う方法が用いられるようです。ちなみにマルセイユ版は、友人のヒーラーNさん曰く、描かれている目線が何を観ているか?で占うとのこと。うーん、難しい・・・・。直感を多く用いるのかな・・・・。

あと、デッキ(カード)は、大アルカナ21枚。小アルカナ56枚。(人物カード16枚含む)を使いますが、両者の違いとして、8と11の順番が逆になっている点です。

8番 マルセイユ版:正義のカード・・・ウェイト版:力のカード
11番 マルセイユ版:力のカード・・・ウェイト版:正義のカード

私が習ったのは、ウェイト版。使用したデッキはこちらー。初心者はこちらを大体使いますが、裏の絵柄がダサくて嫌がる人も多いみたい。下のデッキは、コンパクトサイズで尚且つ色合いや裏の絵柄が可愛いので人気のご様子。私もハワイにいった時に購入して、帰りの飛行機で1人でパラパラ遊んでおりました。

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さて、Newタロリスト(タロティスト)のワタクシに観て欲しい人は、ご都合のいい日程を言って頂ければ、レッスン前などOKですよ。ただし、喋りまくるワタクシについてこれる人、幸せになるために耳を傾ける人に限ります(笑)

 


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