タロットカード

先日タロットやりまっせ!とブログに書かせて頂いたところ、ご興味を持ってくださった方もいらしたので、今日はカードをご紹介したいと思います。

タロットデッキ(カード)は、大きく分けてウェイト版か、もしくはマルセイユ版になります。より古いものがマルセイユ版と言われ、このマルセイユ版を元に「黄金の夜明け団」のアーサー・エドワード・ウェイト氏が編集し直したのがウェイト版です。

大きな違いは、ウェイト版には全て絵が描かれている。そして意味を覚えて占う方法が用いられるようです。ちなみにマルセイユ版は、友人のヒーラーNさん曰く、描かれている目線が何を観ているか?で占うとのこと。うーん、難しい・・・・。直感を多く用いるのかな・・・・。

あと、デッキ(カード)は、大アルカナ21枚。小アルカナ56枚。(人物カード16枚含む)を使いますが、両者の違いとして、8と11の順番が逆になっている点です。

8番 マルセイユ版:正義のカード・・・ウェイト版:力のカード
11番 マルセイユ版:力のカード・・・ウェイト版:正義のカード

私が習ったのは、ウェイト版。使用したデッキはこちらー。初心者はこちらを大体使いますが、裏の絵柄がダサくて嫌がる人も多いみたい。下のデッキは、コンパクトサイズで尚且つ色合いや裏の絵柄が可愛いので人気のご様子。私もハワイにいった時に購入して、帰りの飛行機で1人でパラパラ遊んでおりました。

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さて、Newタロリスト(タロティスト)のワタクシに観て欲しい人は、ご都合のいい日程を言って頂ければ、レッスン前などOKですよ。ただし、喋りまくるワタクシについてこれる人、幸せになるために耳を傾ける人に限ります(笑)